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リスニング回答の注意点②
IELTS 攻略法 - LISTENING

リスニング回答の注意点②簡単な単語!でもスペルに細心の注意を!

リスニングの回答には、選択肢から選ぶものと3単語以内(LESS THAN THREE WORDS)などで単語を記述するものがあります。

後者のタイプで書かされる単語は、決して難しいものではナイのが特徴。
そして、難しくないけどうっかりスペルを間違いがちな単語を書かせるもの特徴です。

たとえば、「ギャラリー」という英語は日本人でも聞き馴染みのある単語ですし、誰でも意味が分かるような簡単な単語です。ただし、迷わずすぐに正確なスペルで書けるかどうかは実は別の問題です。

「ギャラリー」 正しいスペルはGalleryですが、一瞬迷ってしまいませんか?

GararyとかGalerryとか・・・思わず「惜しい!」と叫んでしまいそうな回答ですが、もちろん、これでは容赦なく得点ゼロになります。

聞きとれてるのにスペルで間違える。これがアイエルツリスニングの「あるある」です。
「あるある」どころか、これしかナイと言ってもいいほど。

基本的に、聞いていて分からず、「ナニソレ?」と思うような単語を書かせる事はないと考えて良いでしょう。
だいたい、「聞きとれる。書けるはず。・・・でも実は間違って書いてる。」というところで失点するようになっています。複数形『S』の見落としに並ぶ、これがもうひとつのアイエルツリスニングの落とし穴です。

試験作成者はここでひっかかるようにうまく聞きとるべき&書きとるべき単語をチョイスしてるんですね。

ギャラリー以外にも、以下のような聞きなれた馴染みのある単語、100%正しく書けますか??
全部聞きとる事に何の問題もないような、簡単な単語です。でも、案外間違ってつづってしまう単語達。ここで少しセルフチェックしてみましょう。


  • ①サイコロジー(心理学)
  • ②ボキャブラリー(語彙)
  • ③プロナンシエーション(発音)
  • ④グラマティカル(文法の)
  • ⑤レセプション(受付)
  • ⑥ロー(法律)
  • ⑦マッスル(筋肉)
  • ⑧カルシウム(カルシウム)

正解はこちら!

  • ①Psychology
    【不正解の例:Sychology, Cichology, Psycologyなど】
  • ②Vocabulary
    【不正解の例:Vocaburaryなど】
  • ③Pronunciation
    【不正解の例:Pronountiation Pronuntiasionなど】
  • ④Grammatical
    【不正解の例:Gramaticalなど】
  • ⑤Reception
    【不正解の例:Reseptionなど】
  • ⑥Law
    【不正解の例:Lowなど】
  • ⑦Muscle
    【不正解の例:Massle, Mastleなど】
  • ⑧Calcium
    【不正解の例:Culsium, Calsium など】


このポイントは、聞きとりのスキルよりもむしろ「つづりのスキル」を試しているもの。リスニング、と聞いて耳ばかりに意識を集中していてはいけません。
簡単な単語でもいかに正しくスペルを覚えているか。これがリスニングテストで外せないの2つ目のポイントであり、注意点です。

アイエルツのリスニング対策で、難しい単語を必死で覚えこむ必要はないのです。その代わり、ちょっとややこしいスペルをする単語は確実におさえておく必要があります。

 

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