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まずはリスニング問題演習から・・・
2010年再受験記
久しぶりにIELTSの勉強を。リスニングから始めてみました。
約3年ぶりのアイエルツ受験を決め、受験日を控え若干焦りながら手近なところでBritish Councilのpodcast、Learning Englishを使ってまずはリスニングの模擬テストをやってみましたところ・・・

完全に試験のカンを失ってる・・・・!!

普段ipodで英語を聞いてる時はなんの苦労も感じず聞きとれる事のに、いざ問題用紙を目の前にしてペンを持った途端、まるで耳の動きと目の動きと手の動きが見事に分散されるかのごとく英語がするすると右耳から左耳へ抜けてゆく・・・感じ。

やばい。

そして、もはや聞き取り能力以前の、
集中力の問題だという事に気がつく。

問題を読みながら手を動かしつつ・・・聞く。

この三つ巴の動きに体を慣らしていかないといかんようです。

『リラックスしてる時は完璧に理解できます。』

そんな言い訳、テストには通用しませんから。

3年前の試験では7.5だったリスニング。
あの頃より実際の聞き取り能力は上がっているはずなのに、テストに通用するリスニング力は別の問題なのだろうか。

ここに試験というものの怖さというか深さがあるような気がしつつ、テストというものからも、おまけに緊張感というものからもながらくすっかり遠ざかっていた事実を痛感。

試験にはテクニックが必要。
散々受験生に向けて発信してきた自らのこのコトバに今、深くうなづきながらそのテクニックが弱ってる自分が嘆かわしい限り。


・・・というわけで、おちゃのこさいさいと思っていたリスニングの問題を久々に解いて今更ながら感じた事や気が付いた事は意外な事に山ほどありましたが、

実際に聞く前にいかに問題文を効率的に読みこなし全体像を把握できるかが全てのポイントだという事を改めて実感。

また、パソコン慣れしている昨今の弊害がもろに出てしまうという現実にも思いっきり直面しました。
comtenporaryとか書いてたし・・・。正しくは、contemporary。です。

こういうくだらないミス、本番の試験では絶対おかしてはなりません。
これこそが、アイエルツのリスニングテストで頻出される“聞き慣れてるけどうっかりスペルミスしてしまう”単語の書きとりだからです。

そう、アイエルツのリスニングでは、「そんな単語、聞いた事もナイ」というような難易度の高い単語を書きとらせるような問題は皆無と言ってもいいのです。


聞き取れるし意味も分かる。実際正しく書けた。つもり。

この、最後の
つもり。 がコワイのであります。


まずはアイエルツ離れしすぎてしまった自分の頭をこの試験モードに切り替える為、限られた時間にとにかく模擬試験の数をこなすしかないと実感。
やっぱりリスニングは少しずつ毎日欠かさず、そして何より試験問題そのものに体を慣らさねば、と思ったのであります。
 

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