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リーディング新戦略を考えてみたものの・・・
2010年再受験記
昔も今もリーディングが好きになれない私なりに、何か良い対策はないか考えてみました。
私は日本語でも英語でも読むのが遅いです。しかし、試験をもう一度受けると決めた今、自らの遅読を嘆いている時間はありません。

これはもう、リーディングで高得点を取る為の戦略を立てなくてはならないと考えました。
しかし、そう簡単にそんな戦略がうちたてられるわけもなく、それができればとっくの昔にスーパーリーダーになっているはずで。

とはいえ少なくとも「自分に効く」リーディング戦略を打ち立てたいなぁ~などと思っておりました。

既にこのサイトでもご紹介している15:20:25のルールを自分なりの戦略として守っているのですが、他に何か良い方法はないだろうか??

考えついたのは、一番難易度の高いReading Passage3から解くという、・・・・誰でも一度は考えていそうな単純な策だけでした。

集中力はやればやるほど落ちていくのに、問題の難易度がそれに反比例してあがっていくという現実に直面するというのはかなりストレスフルな状況で試験を受けている事になります。

よって、まずは厄介なものから片付けて、精神的に楽な状態に持ち込む、という方法。

今回の試験ではこの方法を試してみようかな・・・

【↓ココカラ後日談】
・・・と思いながらも結局この新たなる戦略(?)を実践する事なく、本番では何のひねりもなく順番通りに問題を解いた私でした。

現実的に良く考えると、問題用紙のページをめくってPassage3に飛び、そこから逆方向に問題を解いていくというのは、時間との勝負のリーディングではタイムロスがある上、回答用紙への記載ミスも併発し兼ねず、かなりリスキーかと思われます。やはりPassage1から秩序正しく解いてゆくのが一番ですな・・・。
 

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