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リスニング回答の注意点④
IELTS 攻略法 - LISTENING

リスニング回答の注意点④:文章ラストの内容・単語を意識する!

他の科目と同様、リスニングでも問題が進むに従って難易度はあがっていきます。よって、セクション1&2はそこそこ解けるものの、3&4になるとどうも正答率が下がる、というのは一般的です。

難易度があがるだけでなく、時間が経つにつれて自然と集中力も低下していくものです。

問題がだんだん難しくなっていくという精神的プレッシャーと集中力の低下から、どうしても文末の単語を聞き逃しがちになります。特に、リスニングテストPart4では1人のスピーカーが長い時間話続けているのを聞きとるタイプの問題になるのでのんべんだらりと聞き流してしまう単語が増えてきます。

こうした傾向につけ込むかのように、問題ではこの「最後のひとこと」をずばり聞いてきたりします。

しかし、難易度が高くなると言っても、実際に答える(書きとる)べき単語は前半同様特別難しい単語ではないのです。
後半の問題でも
、聞いた事もないような難しい単語を聞き取り&書き取るような問題は出題されません。

いずれも入れるべき単語は超簡単なのに、最後のひとことまで集中しきっていなかったゆえに答えられないのはもったいない事です。

特に長文では、トピックを告げる文章の冒頭や話の盛り上がりとなる文章の中間部分と同じくらいの集中力と意識を持って文章が完全に終わるまで油断せずに聞きましょう。
冒頭や中間部分で言った事を翻すような内容が文章の最後に告げられるような大どんでん返しも少なくないのです。


特にリスニング問題Part3やPart4の勉強をする際には、問題解いた後にしっかりトランスクリプトを読むのが超重要です。問題演習で100%聞きとれなかった場合には、トランスクリプトを読んでから再度問題にトライしてみましょう。


こうした練習を繰り返す事によって、自分が聞き逃しやすい単語や語形、箇所などが見えてくるので、どういったところに特に注意して聞くべきかが体得できるようにもなります。






 

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