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再受験初日(筆記試験当日)
2010年再受験記
いよいよ迎えた筆記試験当日のこと。

てっきり試験会場は前回同様ブリティッシュ・カウンシル東京オフィスだと信じて疑わなかった私。

試験1週間前に届いた受験票を見てびっくり。

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今回の会場は サンシャインシティ文化会館 でした。
そして2日目のスピーキングテストの会場は 神保町のJACリクルートメント東京 でした。

池袋も神保町もまったく土地勘なし。
そして1日目と2日目の試験会場が違うなんて。

完璧なまでの想定の範囲外でした。

良かったのは、2日目のスピーキングテストの時間帯がお昼くらいだった点。
早すぎず、遅すぎず。
これは前回の試験の時と同じでした。


さて、英検協会の運営になったという事で、当日の試験会場の様子もがらっと変わったりするのかと思いきや、当日の流れや雰囲気は3年前のブリティッシュ・カウンシルによる試験と何も変わっていませんでした。

荷物を置いて、えんぴつ&消しゴムとパスポート(及びラベルをはがした透明ペットボトルに入れたお水)だけを手に持って登録を済ませて試験会場へ。
そういえば受験票も置いていくように指示されました。
前回は受験票も持っていかなかったっけ・・・?

3年前、私はお水の持ち込みがOKという事を知らず、かと言ってそれで何ら問題はなかったけれど、今回ははりきってお水持参で試験会場に入室しました。

初めて受けた試験では、「ライティングが難しくリスニング&リーディングは結構易しかった」という感想を持ったものでしたが、今回は、「ライティング&リスニングは比較的簡単。リーディングが難しかった」という印象でした。

とはいえ、問題そのものが易しめだからと言って「良くできた」と言えるようなパフォーマンスが発揮できたかどうかは別問題。今回も前回同様、一番手応えが悪かったのはライティングでした。
なかなか試験本番で自信を持って「完璧!」と思えるエッセイを書き上げるというのは難しい事なんだと思います。

でも、試験の後の自己採点・自己判断ほどあてにならないものはないので、あれこれ考えずに2週間待つのみ!そうすっきり考えてられてしまうのも、ノープレッシャー受験ゆえの気軽さだったのでしょうか。

それにしても、筆記試験3科目のうち、アレが簡単ならコレが難しい、という風にやはり問題難易度のうまくバランスが取れてるのでしょうか。
それとも全科目の問題を「簡単!」と思えるほどの修行が足りないという事でしょうか。

何はともあれ、今回の試験、もはや「良くできるか」よりも「最後まで集中力が持つか」という点が一番の心配になっていたので、リスニングからライティングまでの3時間弱、無事に体力気力と共に乗り切れた事だけでほっとしつつ達成感を感じた1日でした。

 

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