採点方法についてIELTSでは、特殊な採点方法が用いられています。勉強を始めるにあたっては、このスコアのシステムをきちんと把握しておきましょう。 テストスコアは、バンド(成績)と呼ばれる0から9までの数字で示されます。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング各教科の能力がそれぞれ0から9の得点域で表示されるのと同時に、総合得点としてオーバーオールバンドスコアが同じく0から9の数字で表示されます。 多くの場合、大学などの海外の機関はこのオーバーオールバンドスコアの数値を基準として提示しているので、受験生はその指定されたオーバーオールバンドスコアの数値に達する事が目標になります。 目安としては、海外の大学における学部課程入学には6.0から6.5程度、修士課程入学には6.5から7.0のオーバーオールバンドスコアが求められる事が多くなっていますが、必要スコアについては各教育機関が独自で定めるものであり、各自出願先の指定する基準を確認する事が必須となります。 試験を欠席した場合にのみ0(ゼロ)の最低値が与えられ、 それぞれ与えられる点数となっています。 テスト結果について0~9で示された各セクションのバンドスコア及びオーバーオールバンドスコアは、受験日から2週間後くらいに各受験生に「成績レポート(TRF)」として郵送されます。 尚、当サイトの別セクションIELTS受験記の中の試験結果の項では、私がIELTSを受験した後に成績レポートが送られてきた模様と出願先への成績証明書発行の申し込み手続きの模様について詳しくご紹介しています。 ★IELTS採点方法とテスト結果についての公式インフォメーションはこちらから ★IELTS成績証明書発行についての公式インフォメーションはこちらから(PDF) |
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