モジュールと試験科目

IELTS2種類の『モジュール』

IELTSテストには2つのタイプがあり、そのタイプを「モジュール」と呼んでいます。

モジュールの種類は
●アカデミック
●ジェネラルトレーニング

の2つです。

各モジュールの受験目的は受験生の渡航目的によって異なります。

アカデミック・モジュール:海外(英語圏)の高等教育機関(大学・大学院など)への出願の際、及び看護師、意思登録申請の際の英語力判断

※従来よりイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの教育機関ではIELTSがTOEFL以上に主要な英語力判断基準として採用されていますが、近年アメリカの教育機関でにおいてもIELTSの採用が積極的に行われています

ジェネラル・トレーニング・モジュール:研修、就職など海外(英語圏)へ学業以外の目的で渡航する際、及び、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請の際の英語力判断

ただし、上記の各モジュール受験目的については一般的な参考となるものにすぎず、受験すべきモジュールの規定はあくまで出願先の指定によります。モジュールの選択は各自出願先に確認の上行う事になっています。

★IELTS試験モジュールについての公式インフォメーションはこちらから

IELTSの試験科目

どちらのモジュールにおいても、試験科目は

●リスニング
●リーディング
●ライティング
●スピーキング

の4つになりますが、このうちリスニングとスピーキングに関してはモジュールが違っても同じ問題が出題されます。

つまり、リーディングとライティングの2教科につきモジュールによって問題が異なる事になり、一般的にアカデミック・モジュールの方が難易度が高いといわれています。

受験するモジュールは申込みの段階で選択する事になり、申し込み締め切り日以降のモジュール変更はできません。

★IELTS試験科目についての公式インフォメーションはこちらから

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